陸マイラーへの道!主婦でも大量にマイルを貯める方法

陸マイラーへの道!主婦でも大量にマイルを貯める方法

67view

2018.07.03

主婦が陸マイラーを目指すための基本情報

陸マイラーって?

ブログなどでも注目が集まっている「陸マイラー(おかマイラー)」とは、飛行機に乗ることなく、航空会社のマイルを貯め、特典航空券に交換するなどのサービスを受ける人のことです。

本来、飛行機に乗って空でマイルを貯める方法がありますが、頻繁に出張などで全国各地、海外を飛び回る出張族でなければ、特典に交換できるほどのマイルを貯めることはなかなか難しいです。
しかしむしろ、今では飛行機に乗る必要はなく、効率よくマイルを貯める方法として、陸でマイルを貯められることが段々と知られてきています。

初心者の陸マイラーが年間で貯まるマイルはどのくらい?

陸マイラーは、年間でどのくらいのマイルを貯めることができるのでしょうか。陸マイラーとしてマイルを貯めるときの1つの目安として、初心者であっても一般的に年間200,000マイルは貯まるといわれています。もちろん主婦の方であってもです。特に1年目は、初回限定の入会キャンペーンなどで大量のマイルを貯めるチャンスです。

ANAを参考にした場合、5月のレギュラーシーズンの東京-沖縄間(往復)は18,000マイルで乗ることができます。200,000マイルというと、ハワイ旅行へのビジネスクラスの飛行機に夫婦で乗ってもまだマイルが余るんですよ。

主婦に陸マイラーがおすすめな理由

たとえば、スーパーなどでお買い物の際に店舗発行のクレジットカード決済をするとポイントが貯まります。

これらのポイントは商品券やお買い物券へ交換するという使い道をすることが多いと思いますが、ポイントからマイルへの変更をし、マイルを貯めると航空券に交換するなどのサービスを受けられ、格安で旅行に行けるため、断然モチベーションが上がります。

年間目標を設定して、マイルを貯めて家族旅行を楽しみましょう。浮いたチケット代で、ホテルや食事を奮発するというのもいいですね。

主婦が陸マイルを貯める方法

では、主婦の方が陸マイルを貯める方法について説明していきます。具体的には次の手段です。

  • クレジットカードを使ってマイルを貯める
  • ポイントサイトを活用する

それぞれについて詳しくみていきましょう。

クレジットカードを使ってマイルを貯める

クレジットカード決済で貯める

陸マイラーは、クレジットカードを使ってショッピングをすることでマイルを貯めています。高額の買い物のときはもちろん、主婦の方は日頃から買い物をすることの多い、スーパーやコンビニで貯められるマイルは欠かせません。

しかし、一般的なクレジットカードは還元率があまり高くないため、航空系クレジットカードであるANAカード・JALカードを利用することがおすすめです。加盟店・特約店であるスーパーやコンビニでのマイルが貯まります。利用するお店の選び方を見直すだけでもマイルの貯まり方は大きく変わってきます。

また、水道代や電話料金・ネット代などの毎月の公共料金でもマイルを貯めていくことができます。

主婦におすすめなのはANAカード?JALカード?

では、陸マイラーを目指す主婦の方はANAカードとJALカードのどちらを選べばいいのでしょうか。マイルの貯まりやすさ、特典航空券との換金率の高さなどで両社はそれぞれ異なります。

好みもあるかもしれませんし、どちらを選ぶかは利用者次第ですが、日常のショッピングやクレジットカードでマイルを貯めるならJALカード、ポイントサイトを活用する(後述)ならANAカードがおすすめです。また、JALカードには直接マイルが貯まりポイント移行の手間がいらない、というわかりやすい特徴もあります。

肝心なのは、1社のマイルに絞って貯めることです。無理に両社のマイルを貯めようとするとどっちつかずになってしまい、中途半端にしか貯まらないこともありえます。

JALカードの特徴
年会費 2,160円~
還元率 200円で1マイル

様々なカード会社から発行されているJALカードの大きな特徴としては、マイルが直接貯まるため、マイル移行手数料が必要ありません。ANAカードは、決済額に対してポイントが貯まり、マイルに変更するという手間が発生します。

マイルの移行手数料が必要ない分、ANAカードよりも還元率は低いのですが、「ショッピングマイルプレミアム」という有料会員になることでさらにマイルが貯まります。

ANAカードの特徴

年会費 無料~
還元率 1,000円で1ポイント→10マイル

ANAはカードの種類がかなり豊富に揃っています。カードを利用したら、まずはポイントが貯まり、それをマイルに変更するのがANAカードの特徴です。1,000円で1ポイントというと一般的なクレジットカードと比べると還元率が低くみえますが、マイルに移行することで1,000円=10マイルと高還元になります。

移行手数料は2,100円~が掛かってきますが、JALと比べるとマイル還元率は高いです。
ANAはユナイデット航空と同じ、「スターアライアンス」に加盟しています。

ポイントサイトを活用する

ポイントサイトでマイルが貯まる?

陸マイラーとしてマイルを貯める手段の1つにポイントサイトの利用があります。ポイントサイトに会員登録して貯めたポイントを高レートでマイルに交換するには、JAL・ANAどちらのマイルを貯めるかで利用するポイントサイトの選び方も変わってきます。

ポイントサイトを優先的に活用するなら、断然ANAマイルが貯まりやすいです。その理由としては、ANAマイルへ非常に高レートでポイント交換する方法が存在するためです。同ポイントを交換する場合でも、より大量のANAマイルを貯めることができます。

クレジットカード発行で大量還元

クレジットカードの発行は、1枚の発行でも約5,000~9,000ポイント(1ポイント=1円)が貯められます。これを交換すると、大量のマイルが手に入ります。クレジットカードは初回限定となっているため、1年目の初心者ほど多くのマイルが貯められることになります。

手に入るポイントは時期によって大きく異なるため、ポイントアップキャンペーンが行われている時期に発行するのが最もお得です。

注意点としては、短期間に大量のカードを申し込むと審査に通りにくくなるので、2~3ヶ月に1枚のペースでの申込みがおすすめです。2年目から年会費が必要なカードもあるので、ポイントが加算されたら不要なカードは解約してしまいましょう。

FX口座開設

FX講座開設は、クレジットカード発行と同じく効率的に大量のポイントを貯めることができます。しかも、カード発行と異なるのは短期間にいくつもの口座を開設できる点で、短期的に一気にポイントを貯めてマイルに交換することができます。

ですが、広告によっては口座開設にプラスして「一定以上の取引」をポイント加算の条件にしている場合もありますので、そういった広告を選ぶと少なからず損失を出すこともあり得ます。

外食・各種モニター

ポイントサイトには、購入金額の「100%ポイント還元」という広告があります。1回の外食や商品モニターにつき、2,500~4,000ポイントほどが貯まり、マイルに交換できます。特徴としては、初回限定で大量ポイント獲得のクレジットカード発行・FX口座開設と異なり、何度でも繰り返し利用できるので、2年目以降の活動でメインに利用していくのがおすすめです。

うまく利用することで、飲食費を節約することもできますが、広告によっては還元率が100%未満のことがあるので、確実にポイントを受け取るために事前に詳細をきちんと確認しておきましょう。
夫婦・家族で協力して貯めよう!

パートナーがいる主婦の方のメリットは、夫の協力を得ることで年間約2倍ものマイルを獲得できることです。 また、「ANAカードファミリーマイル」「JALカード家族プログラム」に入会・登録することで、家族がそれぞれ貯めているマイルを合計して特典を得ることができます。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る