陸マイラー必見!一番お得な交換ルートを解説!

陸マイラー必見!一番お得な交換ルートを解説!

101view

2018.07.03

ポイントの活用なくしてマイルは貯まらない

飛行機に乗ることなく大量のマイルを貯める「陸マイラー」にとって、ポイントサイトで貯めたポイントをマイルへ交換する方法がもっとも効率よく、多くのマイルを貯めることが出来る方法です。

これから陸マイラーになろうとしている人の中には、クレジットカードのポイントをマイルに交換して貯めていこうと考えている人もいると思いますが、おそらくそれだけでは大量のマイルを貯めることはできません。

年間のクレジットカードの使用金額が100万円程度、もしくはそれ以下なら、並行してポイントサイトでのマイル獲得をしていく必要があります。
ポイントサイトは、有名どころだと

  • ハピタス
  • モッピー
  • ちょびリッチ
  • Gポイント
  • ポイントタウン
  • PeX
  • ドットマネー

このようなサイトがあります。ポイントサイトでポイントを貯める方法は多岐に渡りますが、クレジットカードの新規発行などをポイントサイトを経由して行うことで、一気に数千マイルに相当するような大量のポイントがプレゼントされることがあります。

陸マイラーのほとんどが、こういったポイントサイトの大型案件を使って効率的にマイルを貯めています。

2018年4月1日以前のポイント交換ルート

2018年4月1日以前までは、ポイントサイトで貯めたポイントは、ソラチカカードを使えば90%(0.9倍)という高い交換率でANAマイルに交換することが可能でした。

しかも、交換ルートもかなりシンプルで、すでにポイントの変換に慣れている陸マイラーなら、手こずることなくサクサクとマイル取得まで進められていたと思います。ここでは、ポイントサイトで10,000円分のポイントを貯めたことを仮定して、これまでの交換ルートをご説明します。

<2018年4月1日以前までの交換ルート>

1.ポイントサイトで貯めた10,000円分のポイントをポイント交換サイトに移行する

2.ポイント交換サイトからソラチカカードに移行する(10,000メトロポイント)

3.ソラチカカードから、メトロポイントを90%の交換率でANAマイルに移行(9,000マイル)

このように、ポイントサイト→ポイント交換サイト→ソラチカカード→ANAマイルという手順で、効率よく交換することが出来ていたのです。ちなみに、ポイント交換サイトとは、自分の持っているポイントを電子マネーや現金に交換できるサイトのことことです。

上記の交換ルートでは、ポイントサイトで貯めたポイントを、ソラチカカードで使用されているメトロポイントに同じ対価で交換しています。それが済んでしまえば、あとはソラチカカードから、90%もの高い交換率でANAマイルに変えることが出来ます。

この、4月1日以前までの交換ルートは「旧ソラチカルート」と呼ばれていますが、この手順はソラチカカードの改悪によって不可能となってしまいました。ソラチカカードを発行している東京メトロと主要ポイントサイトのサービス提携が4月1日をもって終了したのです。

つまり、もう貯めたポイントをソラチカカードに移行することは出来なくなってしまったということです。それでも、ソラチカカードのANAマイル交換率90%は変わらないので、何とかしてポイントをソラチカカードへ移行させようとした、新たな交換ルートを「LINEルート」といいます。

これから陸マイラーとしてマイルを貯めていくのなら、このLINEルートを熟知しておくのは必須になるでしょう。

直接Gポイントに移行できるLINEルートの手順

ポイントはGポイントへ集約する

ソラチカカードへポイントを移行させるために、今まで使っていたポイントサイトが使えなくなってしまったことはすでにお話しましたが、LINEポイントは90%の交換率でソラチカカードへポイント移行することが出来ます。

ソラチカカードからANAマイルへの交換率は今まで通り90%なので、最終的に81%の交換率でポイントをANAマイルに交換することが出来る計算になります。今までの交換率よりは落ちますが、それでもかなりの高交換率だといえます。

では、どうしたらポイントサイトで貯めたポイントをLINEポイントへ移行することが出来るのか?それはGポイントを経由するのがもっともベストな方法です。Gポイントは、LINEポイントへ等価交換出来るので、交換率が下がりません。

細かく言うと、LINEポイントへ交換する時に手数料の5%が引かれますが、「交換手数料還元サービス」を利用して楽天で買い物などをすれば戻ってきます。つまり、「貯めたポイントはGポイントに集約する」というのがLINEルートのカギになります。

直接Gポイントに移行できる場合

ポイントサイトの中で、直接Gポイントに移行できる「モッピー」と「ちょびリッチ」の場合は、それほど複雑な手順を踏む必要はありません。

ここでは、ポイントサイトで10,000円分のポイントを貯めたことを仮定して、LINEルートをご説明します。

<直接Gポイントに移行できる場合のLINEルート>

1.「モッピー」「ちょびリッチ」で貯めた10,000円分のポイントをGポイントに移行する

2.GポイントからLINEポイントへ移行する(10,000LINEポイント)

3.LINEポイントを90%の交換率でソラチカカードに移行する(9,000メトロポイント)

4.ソラチカカードから、メトロポイントを90%の交換率でANAマイルに移行(8,100マイル)

このように、ポイントサイト→Gポイント→LINEポイント→ソラチカカード→ANAマイルという手順で交換することが出来ます。今までよりも手順は少し多くなりましたが、慣れてしまえばそれほど難しいルートではないかと思います。では、問題の直接Gポイントに移行できない場合の交換ルートをご説明します。

直接Gポイントに移行できないLINEルートの手順

「モッピー」「ちょびリッチ」以外のポイントサイト、もっとも利用されているところだとハピタスは、直接Gポイントに移行できません。しかし、かなり回りくどい手順を踏めば、最終的に81%の交換率でポイントをANAマイルに交換することが出来ます。まずは、その交換ルートを先に見ていきましょう

<直接Gポイントに移行できない場合のLINEルート>

1.「ハピタス」で貯めた10,000円分のポイントをPeXに移行する

2.PeXから三井住友カードに移行する(10,000ポイント)

3.三井住友カードからGポイントに移行する(10,000ポイント)

4.GポイントからLINEポイントへ移行する(10,000LINEポイント)

5.LINEポイントを90%の交換率でソラチカカードに移行する(9,000メトロポイント)

6.ソラチカカードから、メトロポイントを90%の交換率でANAマイルに移行(8,100マイル)

このように、大変面倒くさいルートになります。ただし、交換率は結局1から4の手順まで100%なので、最終的に81%に留めることが出来ます。

かいつまんで解説すると、ポイントサイトで貯めたポイントを直接Gポイントに交換出来ない場合、100%で交換するためには三井住友カードを経由する必要があります。しかし、三井住友カードにポイントを移行するためには、まずはPeXに移行するしか交換率を下げない方法はないのです。

ポイントサイト→PeX→三井住友カード→Gポイント→LINEポイント→ソラチカカード→ANAマイルという複雑な手順を通して、やっと81%の交換率でANAマイルを手に入れることが出来ます。

しかし、ほとんどの陸マイラーはすでに三井住友カードを所有していると思いますので、手順さえ間違わなければ余計な出費はありません。

今後は、ハピタスなどの主要ポイントサイトから、モッピーやちょびリッチに移行する人が増える事が予想されます。すでにハピタスなどでポイントが貯まっている人は、上記の交換ルートを参考にして高交換率でマイルを手に入れて下さい。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る