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JAL陸マイラーにおすすめなクレジットカード4選

2020 4/29

この記事ではJAL陸マイラーにオススメなクレジットカードを4枚紹介します。

JALマイルを貯めるカードといえばJALカードを想像しがちですが、JALカード以上にマイルが貯まりやすいカードもありますので、ぜひ参考にしてください。

目次

結論:2020年4月現在でもっともオススメなカード

2020年4月現在、JAL陸マイラーにもっともおすすめなカードは「セゾンプラチビジネスアメックスカード」です。

セゾンプラチビジネスアメックスカードの特徴としては、以下の通りです。

  • JALマイル還元率が常時1.125%と高還元率
  • 最大1.375%を実現できるポテンシャル(ダントツNo.1)
  • 国内主要空港と世界1,000以上の空港ラウンジ特典
  • 最大1億円の旅行保険付帯なので旅行でも安心
  • 24時間365日対応してくれるコンシェルジュつき
  • 年会費は22,000円とコスパ抜群(年間200万円利用で半額)
  • 入会特典で9,000マイルもらえる(東京〜沖縄の片道分以上)

2020年4月現在において、紛れもなくダントツでオススメできるクレジットカードです。

JAL陸マイラー向けクレジットカードの選び方

JAL陸マイラー向けのクレジットカードならJALカードを選んでおけば間違いないと感じるかもしれません。

ですが実はJALカード以上に効率的にJALマイルを貯められるカードがあり、カード選びに失敗してしまうこともあり得ます。

なのでまずはJAL陸マイラー向けクレジットカードの選び方を紹介します。

JALカードではなくてもOK

まず前提としてJALマイルを貯めたいからJALカードを利用しなければいけないということはありません。

たとえばSPGアメックスカードというカードだと、利用するごとにマイルリオットボンヴォイポイントが貯まり、そのポイントをJALマイルに交換することができます。

さらにはJALカードよりもSPGアメックスカードのほうがカード決済時に貯まるJALマイル数が多いので、もしもより効率的にJALマイルを貯めたいならJALカードを選ぶべきではないことさえあります。

まさかJALカード以上にJALマイルが貯まるカードがあるなんて…と感じるのも自然なことで、僕自身もその事実を知って驚いたのを覚えています。

JALの飛行機を利用するならJALカードは強い

ふだんのカード決済ではJALカード以上にJALマイルが貯まるカードが存在しますが、JALの航空券購入時やJAL便利用時には+αでJALマイルが付与されるのでJALカードは必携です。

たとえば、JAL便購入時には購入金額の1.0~2.0%が上乗せされ、JAL便利用時には通常の+10~25%が上乗せされます。

ですが陸マイラーは基本的に飛行機に乗らずにマイルを貯めるので、上記のようなJALカードのメリットを受けることができないため、必ずしもJALカードを持つ必要がないわけです。

また、マイルを使ってJAL便を利用する場合には、航空券を購入することもなければ、搭乗時にマイルをもらうことができないため、その点からもJAL陸マイラーはJALカードがなくてもOKなのです。

JALマイル還元率に注目

JAL陸マイラーがクレジットカードを選ぶときに注目するのは「JALマイル還元率」です。

JALマイル還元率は、100円カード決済するごとに何JALマイル貯まるか?というのを表し、高ければ高いほどJALマイルが貯まりやすいカードです。

100円ごとに1JALマイル貯まる場合には、JALマイル還元率1.0%なのですが、基準としては1.0%以上です。

JALマイル還元率が1.0%以上なら高還元率カードであり、効率的にJALマイルを貯めることができます。

この記事で紹介するクレジットカードは、どれもJALマイル還元率が1.0%を超えるので安心して参考にしてください。

あとは欲しい付帯特典と年会費で決まる

クレジットカードは年会費が高くなればなるほど、ポイント還元率が高くなったり付帯特典が充実します。

ですが、だからと言って年会費が高額なカードを発行するべきではないので、あなたの負担になりすぎず効率的にJALマイルを貯められるカードを選びましょう。

しかし、年会費を抑えようとしすぎると逆に損してしまうケースもあるので注意が必要です。

たとえば年会費無料のイオンJMBカード(マイル還元率0.5%)と年会費7,700円のJAL普通カード(マイル還元率1.0%)で比較すると、2枚のカードの損益分岐点は25万円利用時(月々2.1万円ほど)です。

なので、年会費無料のイオンJMBカードのほうが一見お得に見えても、実はJAL普通カードのほうがはるかにお得であり、この場合にはJAL普通カードを選ぶべきです。

ところで、年会費が高くなればJALマイル還元率がグッと上がるわけではなく、付帯特典が充実します。

なのでカードを選ぶときには、マイル還元率を1.0%以上で、基本的には年会費を抑えつつ、欲しい付帯特典があればより良いカードを選択するのがオススメです。

JAL陸マイラー向けのおすすめクレジットカード4選

JAL陸マイラーにおすすめなクレジットカードは以下の4種類です。

  1. JAL便に乗らずできる限りお得にマイルを貯めたい
    >> JAL普通カード 
  2. 高還元率&JALの陸マイラーで人気沸騰中
    >> SPG アメックスカード 
  3. JAL便に乗らずとにかく効率にマイルを貯めたい
    >> セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
  4. 年会費を抑えつつも高還元率を実現したい
    >> セゾン・ゴールド・アメックス

どのカードを選んでも効率的にJALマイルを貯めることができ、JAL陸マイラーにおすすめかつ人気なので、安心して参考にしてください。

選ぶカードとしては、どれだけ年会費を許せるかや、どこまで付帯特典を求めるかによって変わってくるため、好みで選んでOKです。

①JAL普通カード

 

マイル還元率(常時) 0.5%
マイル還元率(上限) 1.0%
年会費 2,200円
※初年度無料
国際ブランド VISA/Master/
JCB/AMEX
海外旅行保険 最高1,000万円
国内旅行保険 最高1,000万円
空港ラウンジ特典 なし

できる限りお金をかけずにふだんの支払いでJALマイルを貯めるのにもっともオススメな「JAL普通カード」

オプションサービスであるショッピングマイルプレミアムに加入することで、JALマイル還元率1.0%と高還元率を実現できます。

ショッピングマイルプレミアムは年間3,300円ですが、月々のカード決済が3万円以上あるなら貯まるマイル数を考慮すると加入しないと損するので、ほぼ加入は必須と言えます。

ちなみにショッピングマイルプレミアムはJALカード保有者の80%が加入している人気サービスです。

また、JAL普通カードと言っても8種類ありますが、自分のよく利用する電子マネーに対応するカードを選べばOKで、そのほかの違いはほぼありません。

  • Suica:
    JAL普通カードSuica
  • WAON:
    JAL普通カードTOKYU POINT ClubQ カード
  • PASMO:
    JAL 普通カード OP

>> 申し込みはこちら(公式サイトへ)

②セゾンプラチナビジネスアメックス

 

マイル還元率(常時) 1.125%
マイル還元率(上限) 1.375%
年会費 22,000円
※年間200万円以上利用で11,000円
ANA国際ブランド AMEX
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
空港ラウンジ特典 国内主要空港
世界1,000以上の空港

 

JALマイル還元率が1.125%とJALカードをも凌ぐ高還元率カードである「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ・ビジネス)」

高還元率であり陸マイラー向けなカードであるのはもちろんのこと、プラチナカードなのでそのほかの特典も魅力的です。

たとえば、24時間365日専任のスタッフが対応してくれるコンシェルジュサービスも受けることができたり、世界中で1,200もの空港ラウンジを利用することができるプライオリティパスが無料で付帯します。

しかもプライオリティパスでいうと年間で$429(約4.6万円以)かかる最上位のプレステージ会員になることができるので、これだけでも年会費以上の価値です。

通常の年会費は22,000円であり、年間の利用額が200万円を超えると次年度の年会費が11,000円に割引されます。

たった11,000円でJALカード以上にJALマイルが貯まり、しかも魅力的な特典付帯コスパ抜群のカードと言えます(仮に20,000円だったとしても十分にコスパ抜群です)

>> 申し込みはこちら(公式サイトへ)

③SPGアメックスカード

 

マイル還元率(常時) 1.0%
マイル還元率(上限) 1.25%
年会費 34,100円
国際ブランド AMEX
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
空港ラウンジ特典 国内主要空港
仁川空港
ダニエル・K・イノウエ国際空港

 

SPGアメックスカードはJALカードではないですが、マイル還元率が1.25%*とかなり高還元率であり、さらにポイントの有効期限がないため、JALマイルを貯めるのにとてもオススメなカードです。

※ポイントを一気に30,000マイル分に交換すると交換レートが良くなり1.0%から1.25%になります。

そして、貯めたポイントはJALマイル以外にもANAをはじめ、40以上の航空会社のマイルに交換できるため、その汎用性の高さも魅力。
※陸マイラー中級くらいになると、海外の航空会社のマイルを活用してよりお得に旅行するようになり始めます。

さらにSPGアメックスカードは大手ホテルチェーンのマリオットが発行しているカードであり、ホテルに関する付帯特典が充実しており、陸マイラーの間で人気沸騰中です。

年会費は34,100円と高いですが、初年度は入会特典があり、2年目以降は毎年マリオットに加盟しているホテルに無料宿泊できる特典があるので、高級ホテル宿泊代と思えばカードの年会費は無料というイメージです。

実際、ホテルによっては34,100円以上の場合もあるので、SPGアメックスカードを持っていることでむしろ得をするということもあり得ます。

JALマイルを貯めるということは旅行をするということ。なのでホテルもセットとなってくるため、陸マイラーに人気なのもうなづけます。

ちなみに、現在僕のメインカードとして利用しているのがSPGアメックスカードです。

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④セゾンゴールドアメックス

 

マイル還元率(常時) 0.75%
マイル還元率(上限) 1.125%
年会費 11,000円
※初年度無料
ANA国際ブランド AMEX
海外旅行保険 最高5,000万円
国内旅行保険 最高5,000万円
空港ラウンジ特典 国内主要空港

 

セゾンゴールドアメックスはJALマイル還元率が常時0.75%ですが、SAISON MILE CLUBというオプションをつけることで還元率を1.125%にできる高還元率カードです。

初年度の年会費が無料ですが、SAISON MILE CLUBは年間5,500円必要なので2年目からは年会費が16,500円です。

これはセゾンプラチナビジネスアメックスカードと5,500円しか変わらず、さらに年間200万円決済するなら、むしろセゾンプラチナビジネスアメックスカードのほうが5,500円もお得になるので、年間の決済額が200万円未満かつ付帯特典を求めない方向けのカードです。

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まとめ:JAL陸マイラーになるならクレカは必携!

以上、JAL陸マイラー向けのクレジットカードの紹介でした。

飛行機に乗ることなく、おもにカード決済でJALマイルを貯めるなら、JALカード以上に効率的にマイルが貯まるカードがあるので、ぜひ自分にあったカードを選んでみてください。

個人的なオススメは「セゾンプラチナビジネスアメックスカード」です。

JALマイル還元率が最大1.375%(ダントツNo.1)とかなり高還元率であり、空港ラウンジ特典や旅行保険、そしてコンシェルジュまでついて年会費22,000円(割引後11,000円)は圧倒的なコスパの良さです。

2019年度には、価格コムの「プラチナカード部門」と「法人カード部門」で二冠を達成するほどの人気です。

※法人カードですが個人でも発行可能であり、申し込みフォームには「会社員」という選択肢があります

もしも今JALマイル向けカードを発行するなら、セゾンプラチナビジネスアメックスカードを選んでみてはいかがでしょうか?

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